ペルシャ絨毯の購入業者を選ぶ基準とは

ペルシャ絨毯の品質のついて

ペルシャ絨毯は手織りであるがゆえに、どうしても織り子の技術の高さなどが品質に影響します。

工房の新人の織り子が織った物はどうしてもパイル目が緩くなりがちです。

どうしても40万ノットぐらいになり、厚み自身もあつくなります。

だからこそ価値が低くなるため化学染料を使う場合が多いです。

値段としてはザロチャラクのシルク素材のもの(玄関マットぐらい)で7~10万前後で購入する事ができます。

多少経験を積んだ織り子が織った物は、60万ノットぐらいで、一部に化学染料を使っていて、約30万前後で購入することができます。

熟練した織り子になってくると、パイル目は100万ノット以上と細かくなり、厚みも薄くなります。

天然染料で染められています。

値段も100万前後となります。

パイル目は見た目だけでは違いはわからないと思います。

肌触りにおいても本当にわかる人は少ないでしょう。

しかし織り子の技術により大きく左右されるのは否めないでしょう。

だから自分の好みと予算に合わせて選んでいけばよいと思います。